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惣野旅館(そうのりょかん)

2011年11月6日 撮影

山口市の一の坂川沿いにある「惣野旅館」は、明治39年(1906年)創業の旅館で、ご主人で3代目。
時代劇にでも出てきそうな当時のままの造りやご主人の人柄は、ここを利用する人達の心を癒してくれます。

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うなぎの寝床のように、奥に長い宿。
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各部屋の入り口が、ふすまになっていて、自宅にいるような雰囲気。
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中庭をかこんで部屋があり、どの部屋も明るい。2本の木は、モミの木と牧の木。屋根に落ちた葉を掃除するのも、一仕事だと、おっしゃっていました。
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洗面所です。
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5、6日は、「アートふる山口」のイベントがあり、周辺の民家や商店が展示している品々を、見てまわることができます。惣野旅館でも、さげもんの展示やくじ、フリーマーケットがあり、楽しめました。
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住 所:山口県山口市後河原152(山口図書館の近くです)
電 話:083−922−1021
素泊まり、3000円なのが、うれしい。






茅葺き古民家

2011年10月23日 撮影

菊川町に、茅葺き古民家が残っていると聞いていたので、でかけてみた。道の駅から山側へ、車で上がっていくと「自然活用村」の文字が目にとびこんでくる。キャンプ場、釣堀等があると案内板にある。身近に、こんな場所があるなんて全く知らなかった。
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車がやっと通れる位の細い道を進んでいくと、茅葺き屋根の民家が見えてくる。
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122年前に建てられた民家で、ダムが出来る30年前までは18軒の民家があったそうだ。近くを歩いてみると、玄関へと続く階段のみ残っていたり、りっぱな家があったんだろうと想像させる石垣が残っていたりする。

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家の中からみた里山。
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「歌野の自然とふれあう会」の方たちが、古民家を維持しながら、伝統や自然の保存を通じ、失われつつある文化を後世に伝える活動をしておられます。

茅葺き古民家は、平成17年度に、文化庁登録有形文化財に指定されています。

場所:山口県下関市菊川町





お花見に…

2011年4月12日 撮影

震災から1ケ月が過ぎ、被災した人達も、明日に向かって歩み出そうとされています。日本中の人が、「私にできる事は何?」と、色々な形で行動しています。私自身に出来ることは、なんだろうか?

暖かさに誘われ、日和山公園へ出かけてみました。ここには、高杉晋作の銅像がありますが、桜の花に囲まれ、ほほえんでいるように見えます。下関では、もう、散り始めていますが、東北では、開花したばかりのようです。
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唐戸市場通り

昔の絵葉書です。中央の建物は、旧英国領事館、右の建物は、関門ビルです。
「(下関名勝)繁栄の集散地…唐戸市場通り 昭和14年2月18日 下関要塞司令部許可」とあります。
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2011年3月8日 撮影(陸橋より撮影)
旧英国領事館は、今、改装中で、シートに覆われています。

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関門海峡

「江戸金煎餅」の缶に、描かれている関門海峡です。まだ、橋がありません。いつ頃のものでしょうか?
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2011年3月8日 火の山から撮影 
山口県下関市と福岡県北九州市門司区を結ぶ関門橋が、1973年(昭和48年)11月14日に開通しました。長さ1068mの吊り橋で、自動車専用道路です。人が歩くことはできませんが、橋の中央に立って、関門海峡を眺めたいものです。
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